SEEDxとは?

講師紹介

治田 友香(公益財団法人 起業家支援財団 事務局長)
起業実務担当
建設会社、日本NPOセンター、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会スタッフを経て、2007年から起業家支援財団へ。NPO法および認定NPO法人制度の創設と改正に向けた運動、地方自治体におけるNPO支援策や企業の社会貢献プログラムの企画実施にたずさわる。その他、起業家をめざす大学生などを対象にした奨学金給付事業や、SEEDx に先立った行われた地域社会雇用創造事業の1つであるiSB公共未来塾および社会起業プランコンテストの横浜地区における実施を担当。

町井 則雄(公益財団法人 日本財団 CSR 企画推進チーム)
企業との連携・ファンドレイジング担当
日本財団 CSR 企画推進チームにてチームリーダーを務める。1993年、日本最後のドンと呼ばれた笹川良一氏を一目見てみたいという不純な動機から日本財団に入会する。研修終了後に財団の中で自分の位置が見出せず辞表を書いた矢先に "阪神・淡路大震災" が発生。ボランティア支援部に在籍していたことで震災後すぐに現地入りするが、 そこで出会った人びとの支援を続けようと辞表を破り捨てる。その後、IT系部署を経て日本財団の公益コミュニティサイト「CANPAN」の企画・開発にたずさわる。

佐々木 博(株式会社 創庵 代表取締役)
ソーシャルメディア担当
パソコン・ITのエバンジェリストとして、NHK教育テレビ「趣味悠々」にて12年間番組講師を歴任。現在全国の地方自治体や企業などでソーシャルメディアやスマートフォンを活用した情報表現・創造教育の普及に尽力。次世代の公民連携ICT講師育成支援事業「きずな未来塾」を主宰。2012年3月に内閣府 地域社会雇用創造事業の採択を受け、非営利型一般社団法人アスメディア設立。地域メディアファシリテーターの育成と自立支援を行う。難しい用語やテクノロジーをわかりやすく伝える語り口には定評がある。

広石 拓司(株式会社エンパブリック 代表取締役)
コミュニティマネジメント担当
東京大学薬学系修士課程終了後、三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。1997年、ED!SON(市民生活室)を立ち上げ、市民参加の社会デザイン、企業と顧客のコミュニケーション事業の開発に取り組む。01年より、NPO法人ETIC.にて社会起業家の育成に取り組む。2008年5月、株式会社エンパブリックを設立。幅広い人が社会活動を充実させるための資源発掘、人材育成、仕組みづくり、運営支援をトータルにサポートし、市民社会のバリュー・チェーン構築に挑戦中。

藏田 幸三(一般財団法人 地方自治体公民連携研究財団 企画開発部長)
行政との連携担当
東洋大学大学院 経済学研究科 公民連携専攻 修士課程 修了。コンサルタント・シンクタンクを経て、2009年より現職。全国19の自治体と、地域課題解決のための公民連携プロジェクトを多数手掛ける。内閣府経済社会総合研究所「公民連携」推進研究会 委員、国土交通省「都市開発事業における効果的なPPP手法の検討委員会」 委員(2010~2011年度)、神奈川県茅ケ崎市行政改革推進委員会 委員、東洋大学PPP研究センター リサーチパートナー等を務める。

片桐 徹也(一般財団法人 地方自治体公民連携研究財団)
行政との連携担当
建設コンサルタント(社会インフラ整備系)を経て、現在は公民連携(PPP)・地域経営コンサルタント。加えて、東洋大学大学院 経済学研究科 公民連携専攻 客員教授(PPPデザイン論)および多摩大学 経営情報学部 客員准教授(地域経営)も務める。1998年~2007年まで、岩手県において公共下水道事業および災害復旧事業等に関わる。「東京都 新しい公共の場づくりモデル事業(まちづくりポイントの利活用による地域公共圏創出)」協議体(多摩市)の代表幹事や多摩NPOセンター運営会議/副代表、および多摩市循環型エネルギー協議会/理事等も兼任。

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